自分の気持ち

7月14日 ジィやんを看取り・・・


と言うか看取る前から色々考えていました。


12月初旬桃家は家庭環境の変化があり活動をするにあたり色々考えて来ました。


実はジィやんが旅立った後すぐ桃家に新しい家族が誕生しました。

baby

腎盂腎炎で入院

妊娠7ヶ月まで重症悪阻

妊娠9ヶ月終わりまで逆子


身動きが取れない時家族が全力で支えてくれました。

「迷惑じゃないよ」って「気にしなくていい」って家事や犬の世話全てを

家族がしてくれていました。


新しい命がお腹に宿った時正直悩みました。

ジィに何かあった時妊婦のあたしにきちんとケア出来るのか・・・

その思いとは裏腹にジィやんはお利口で全く手がかからず

逆にジィがいたから心にゆとりが出来て生活が出来ました。


もしジィやんがいなかったらグゥータラな生活を送ってたと思います。


ジィが痴呆になった時どうしよう・・って思ったけど


「孫が出来るんやで~」「赤ちゃん見たらボケが直るんちゃう?」

とか話して過ごしていました。


だから虹の橋に旅立った時あたしの方がパニックでした・・・・。

赤ちゃんを見せたかった。


秋には赤ちゃんの顔を見せに

じぃも一緒にゆきジャズハーティ家に遊びに行く計画もしてたから・・・



本当に悲しい・・・。



赤ちゃんを産んだらじぃはうちの子として迎えようとも思ってたし。。。


でも沢山の方からじぃやんは幸せやったって言ってもらえて

その言葉があたしの救いになりました。


そして保護活動についてですが今まで通りとは行きませんが
NEWWAYと言う団体に戻り活動は続けます!



最後にあたしを支えて下さったみなさまへ

長い間本当にありがとうございました。
もっと早い時期に妊娠の報告など出来れば良かったんですが
心配かけたくなかったので産後の報告になりました。

出産報告・今後の活動方針について報告させて頂きました。



                                   桃家
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